プログラマーは、休日が少なくて激務だと思っている人が大体ですが、キチンとした会社であれば、しっかりと休日はもらえます。大抵の会社は、週休二日制をとっていて、追い込みがある場合には、休日出勤も仕方がないですが、その場合の手当もキチンと出してくれます。

では、プログラマーは激務とイメージが定着している原因はどこにあるのでしょうか。激務になる場合の条件は2つあります。
一つは、自分の作業ペースが遅い場合です。この場合は、誰を攻めることも出来ません。なぜなら、悪いのは自分自身であってそれをこなせていないからです。会社側が、自分のスキル以上の仕事を押し付けている場合もありますので、一概に悪いとは言えないですが、作業量と自分の力量や継続年数を考えると、誰が悪いのかがはっきりするでしょう。

二つ目は会社側の課してくる作業量が勤務時間とあっていない場合。
この場合は、ブラック企業に多いです。ブラック企業は、作成期間をギリギリまで詰めますので、もしも週休二日制であったとしても、毎日が追い込みとなってしまいます。さらに、作業が追いつかないのは、社員が悪いと言う思い込みを与えて、あたかも会社側がいいような雰囲気作りもしてきます。

自分に、しっかりとした経験があり、全員が休みなく働かなければいけないような場所は、ブラック企業だと思ってしまっていいと思います。
そうでない場合は、自分の作業量が自分には合っていないということになりますので、上司に相談して作業量を減らしてもらいましょう。体を壊してからでは遅いですし会社にも迷惑がかかってしまうからです。

基本的に追い込みがかかるのは、GWやお盆や正月といった時期になります。この時はどうしても休日が少なくなってしまいますので、その時期の前後は業務が多忙を極めるという点は覚悟しておいたほうがいいでしょう。そのうえで、通常業務の激務に対しその要因を探り自分なりの対処法をしっておくことが大切です。私のおすすめサイト「PGのための激務脱出計画サイト」に激務から脱出するためのヒントが多く掲載されてますので参考にしてみてください。

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